
日本テレビ新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』最終話で取り上げられた求愛のもつチカラ。恋が人類を進化させた!?。人類は人を愛おしく想うことで愛おしい自分に出会い、あるとき『感情』があることに気がつく。恋という感情に。人類は恋をすることでさまざまな感情を持つ。喜・怒・哀・楽。愛おしいと思える人がいることで、喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだり…。同じ時間を過ごすことで、日常の生活が暮らしが豊かになっていくことを実感する。ともに支え合い、守り合うことで、時には学び、時には導き、時には悟し、生きることの素晴らしさ、豊かな感情を共有する。パンダより恋が苦手な私たちに一番大切なことは何か?答えは野生にある。現代の私たちには『野生が足りない』。心も体も、そして脳も疲れ果てている。窮屈で居心地の悪い日常から心を解き放つ『時を』『場を』つくれ。自然を感じよう!ケモノになれ。もっと本能を信じてありのままの感情で生きよ。そして恋をしよう。




