あきない商いを|こ食問題からのエモ共有

 

家族だんらん、みんなで食事そんな当たり前が当たり前でなくなったというお話。毎年静大が主催している伊豆半島探求サミットを今年も見学した。いくつかの発表の中に『こ食から子供たちを救おう!』そのためには家族みんなで外食を楽しむ作戦を地域で!一言でいえばそんなことなんだけど、一緒に外食すれば『こ食』問題は解決する?ホントかなと思ってしまう。そこで思い出したのが『エモ消費』。世代を超えて感情を共有することでいろんなこと親子で楽しめるんじゃない?例えば推し活、ファッション、以前紹介した写ルンですなんかも今やヒット商品となっているそうな。キッカケをつくればそれぞれの好みや想いに寄り添うことができて、一緒に感じたり、行動したりしながら、喜怒哀楽…感情を共有することができる。ね~おかーさん買い物行こうよとか、あれ観に行こう!いいね~じゃあ帰りにどっかごはんしようよ。えっどこ行こうか。私調べる…なんてうちの妻と娘の会話だけど、これって『感情の共有』から生まれる自然な会話なんだよね。

 

コトウダグループ(古藤田グループ)