あきない商いを|ブギウギで生きよう!

 

NHKの連続テレビでお馴染みとなった、笠置シヅ子の東京ブギウギ。もとは1920年代アメリカ生まれだがなんともおしゃれでカッコイイ。終戦から3年後の1948年の発売。新たな時代の幕開けを感じるリズムと歌が、現代の不透明さの中で人々が迷い身動きできなくなっている感が強い今だからこそ、聞いて欲しい曲だ。社会がブギウギのノリでリズムウキウキ、心ズキズキ、ワクワクするような愉快に楽しく歌い踊る。最も大切なのは人々の心!すべてを笑いとばして!そう美空ひばりの東京キッドの歌にもあるように右のポッケにゃ夢がある、左のポッケにゃチューンガム、泣くも笑うものんびりと…ただガムシャラに頑張る?そんな心に遊びの無い生き方を続けていては疲れちゃうでしょ。見えるものも見えなくなって、欲しいものも手に入らない。みんな逃げていっちゃうよ。運も幸せも!さあ、みんな口笛吹いて、手拍子とって、時には派手に踊ろうよ、歌おうよ。ブギウギで生きようよ!そんなノリが、そんな陽気な発散ががきっと今の僕らには大事なんだよ。

 

コトウダグループ(古藤田グループ)