あきない商いを|悔しがれ!

大昔にゆとり教育とか言って、例えば運動会のかけっこは皆で手をつないでゴールするとか!?今でもそんなことやってるのかなぁ~。社会に出れば否が応でも勝ち負けの世界で生きていかなければならない。この原稿を書いている今まさに衆議院の選挙の真っ最中だが候補者は『勝たせてください!』を連呼する。相手の足の引っ張り合いの醜い戦いは正直見るに堪えないところはあるが…。大事なことは、勝敗にこだわり、勝つための努力を惜しまず、勝っても負けても泣く!感情むき出しに喜んだり悲しんだり!『ちゃんと悔しがることができる奴は次にツナガル』ってことだよ。伸ばす、成長する、進化するにはさ、現状に満足せず『ちくしょう!悔しい!』って思って、次は頑張るって努力しなきゃ未来は切り拓けない。日本を今以上に強くする?本気でそう思うなら、国はまず小中の教育を変えなきゃだめだ。常に勝ち負けにこだわり、何事にも一番を目指す気構えを養う。そのための日々の予習と復習の繰り返しこそが未来につながる最上の鍛錬だと思うよ。

 

コトウダグループ(古藤田グループ)